もうすぐ三菱エンジニアの投資日記

もうすぐで大学生活を終えようとする理系慶應大学院生の備忘録です。プログラム、金融、データ分析、就活に関して書こうと思います。ちなみに来年度からは三菱系サラリーマンですね。

今週の就活

今週の就活について書きます。

 

これまでの就活&面接

今週の就活について書く前にこれまでの就活の状況について簡単に触れておきます。

私は日系の金融、銀行、証券、資産運用を主に見ています。これに加えて金融系SIerもサブとしてみている感じです。

これまでインターンには参加したことがありません(1dayはたくさんあります)。単純に予定が合わないのでほとんど申し込んだこともありません。

10月くらいから就職活動を始め、小さなITコンサルの会社(上場企業)など、ベンチャー系の会社での面接を受け始めました。

2月には最初の内定(上記の会社)を得ることができました。2,3月は大手以外の面接や説明会、ESの提出でいっぱいでした。3月には金融系ITコンサル会社の内定もいただきました。

4月に入ると面接が始まります。これまで様々な面接を受けましたが今のところ一度も落ちておらず、確認したところ、面接26連勝中(26勝0敗)でした。

競争率が激しくあまり人数を取らない資産運用業界でも落ちたことがないのは非常に珍しいと思います。

 

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今週の選考

今週は証券会社のクオンツの面接、SIerの3次面接、資産運用会社の3次面接、IT企業の一次面接を行いました。

証券会社クオンツの面接

研究について聞かれる時間が非常に多かったです。やはりクオンツという職種の性質上、研究に対する姿勢が大切ということでしょう。

SIerの3次面接

3対1の個人面接です。人事1名、現場のベテラン社員2名が面接を行いました。年次のせいなのか全く笑わない面接官たちでした。おそらく試しているものと思われます。

ここの面接スタイルは好きにはなれません。

資産運用会社の3次面接

資産運用会社の3次面接、年次が高めの人事の方が対応してくれました。1対1の個人面接です。総合職採用なので、志望するクオンツ業務以外の業務に対する包括的な興味を問われました。こういう時に実体験を交えて話すことができると合格率が上がると思います。

結果

結局どの面接も翌々営業日までに結果の連絡があり、通過することができました。良かったです。

 

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