もうすぐクオンツの投資日記

もうすぐで大学生活を終えようとする理系慶應大学院生の備忘録です。プログラム、金融、データ分析、就活に関して書こうと思います。ちなみに来年度からは三菱系サラリーマンですね。

就職活動の合間のカフェで思うこと

午前中は面接。夕方も面接。合間にカフェで黒糖ミルクコーヒーを楽しむ。

さきほど、とある資産運用会社の選考通過と最終選考案内の連絡を受けた。面接27連勝中である。

 

とはいえ、負ける気がしない、というわけではない。絶対落ちたと思うものも結構あった。質問いくつかを一斉に聞かれて、最初の質問を忘れ、一時停止し、頭が真っ白になり、聞き返したりした。これもなぜか受かった。質問に無言で答えたこともあったがこれも受かった。学歴だろうか。それとも緊張感が伝わってよかったのかもしれない。

 

さて、これから受ける面接は第一志望か第二志望、相当行きたい企業である。この面接が鬼門らしい。正直、1次面接も落ちたと思っていたので、思い切って望みたい。大事なことは休息。山手線で1週寝る。

 

この時期になると文系で6月1日に予定が埋まっていないとやばいらしい。私もいくつか重複して予定があるが、どの企業に行くのか決めかねている。まだ、選考中のものも含めてである。

 

企業によっては6月1日に面接を入れてくるが、それがどういう位置づけなのか全くわからない。SMBCとかあれだけ呼びつけておいて結局何なんだろうか。まあ、銀行業界を知れたので他の就活に大いに役に立っているから感謝している。

 

良く面接では全部受かった時の決定打は何かと問われる。だいたいはその場でその企業が選ばれそうなものをいうことにしている。絶対的な基準をそろそろ用意しようと思っている。年収、名誉、、、、

 

私は19卒で就職活動をしている院生である。もし来年以降このブログを参考にしてくれるとうれしい。というのも私は現時点での不透明で一方的な採用プロセスに反対している。ネット上の情報を通して、企業と就活生に大いに存在するであろう非対称情報の解消に貢献したい。

 

というわけで、コメントをくれれば、できる限り質問に答えます。どんな面接だったかとか、なんでも。いろいろ内定をもらったので労働条件が書かれた書類とかの情報を多少言及できます。

 

まあ、会社によっては労働条件も見せないまま、内定承諾書にサインさせようとすることもありますけど。。。。

 

まあ、お互い頑張りましょう。

 

keio-ob-k.hatenablog.jp

 

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