もうすぐ三菱エンジニアの投資日記

もうすぐで大学生活を終えようとする理系慶應大学院生の備忘録です。プログラム、金融、データ分析、就活に関して書こうと思います。ちなみに来年度からは三菱系サラリーマンですね。

治験のバイトに参加してみた。

就職活動も終わってお金を稼ぎたくなる時期。

治験に興味を持った方も多いはずです。こちらの記事で触れたように治験に応募して実際にやってみました。

 

keio-ob-k.hatenablog.jp

 

治験参加の手順

  1. 治験サイト登録
  2. 申込み
  3. 事前検査*報酬受け取り
  4. 本検査(入院、通院)*報酬受け取り

治験参加の手順は以上の通りです。私は次の2つのサイトに登録しました。

www.jcvn.jp

chiken-net.site

 

ボランティアと書いてありますが、ちゃんと報酬はもらえます。だいたい、相場で1泊2万、通院1日1万5千円くらいだと思います。

会員登録をして、自分と条件が合致する治験募集に応募するだけです。

 

事前検査

多くの治験の場合、事前検査があります。これはそもそもの治験の内容説明と健康診断が一緒になったものです。治験では途中リタイアはいつでもOKです。これは治験のルールです。もちろん自己都合における途中棄権はお金にならないですが。

健康診断では、治験の内容によって必要な検査を行います。今回私が参加した治験では、身長、体重、血圧、心電図、採血、問診が行われました。治験の説明も併せて1時間30分ほどでした。

治験ではこのような事前検査に参加すると、負担軽減費としていくらか支払われます。私は8千円ほど現金でもらいました。

後日この検査結果等を踏まえて治験(本検査)に参加するかどうか決定します。健康診断の結果ももらえます。

 

本検査

事前検査後に本検査のための治験者として選ばれたという連絡をいただきます。ここからが本当の治験です。私の場合は治験と言っても通院型のものでした。詳細は伏せますが、ある期間決められたサプリメントを摂取して1週間おきに2回検査するというものです。

本検査の参加承諾後に自宅にサプリメントが送られてきます。1週間これを飲み続け、1度検査に行きます。ここでは、めちゃくちゃ採血されました。少し運動をして30分間隔で5回の採血でした。所要時間2時間ほど。

また、1週間サプリメントを飲み続け、検査に訪れ、採血。所要時間2時間ほど。

これで終わりです。

帰りに負担軽減費として報酬3万円を現金で受け取ります。

 

まとめ

結局、事前検査の時の8千円と本検査での3万円、合計して3万8千円が手に入りました。総拘束時間としては、5時間半ほどでした。時給6000千円台と割のいいバイトだったと思います。

加えて、治験は非課税なのかな??給与所得ではない。と思っていたら、負担軽減費は雑所得っぽい。普通に納税義務ありでした。総雑所得合計20万円未満は深刻不要ですけど。

chiken.xxxx.jp