もうすぐ三菱エンジニアの日記

もうすぐで大学生活を終えようとする理系慶應大学院生の備忘録です。プログラム、金融、データ分析、就活に関して書こうと思います。ちなみに来年度からは三菱系サラリーマンですね。

選考・三菱UFJモルガン・スタンレー証券・FEコース

一言

三菱はクオンツの最高峰と言われているらしい。しかし、そもそもほんとのクオンツ職を募集しているのは野村と大和、三菱くらいである。総合職オープンとは初任給に差があるだけでなく、昇進のスピードも明確に異なる。5年いれば1本は堅いらしい。入社後半年間は研修で、しっかりと学べる。アカデミア気質がある人が向いているような気がする。

勤務地も基本的に大手町のみである。あとはロンドン。

 

企業URL

www.sc.mufg.jp


職種

  • 総合職オープン
  • 総合職IB
  • 総合職FE

選考・総合職 FEコース

基本的にインターンへの参加で内定への道がかなり有利になるらしい。今回はインターンは行っていないので非インターンの場合の選考過程である。一応、友人が非インターンでもESが通っていたのでその情報をもとにかいてみる。

  • ES+Webテスト

ESは提出後に確認できないのでしっかりと記録しておいた方が良い。Webテストは簡単。

結果は来ない。代わりにFEコースの社員から面談メールが来るらしい。私はこなかった。

 

  • 現場社員の面談 1

2名のクオンツもしくはテクノロジーの社員との面談です。ざっとESの内容を聞かれます。メインは研究内容。研究内容は特に厳しく聞かれます。紙まで用意されています。研究内容をまとめておきましょう。

正直、何が受かるのか全く分かりません。

結果はいつ来るか分からない。翌日が多いようです。

  • 現場社員の面談 2

現場社員の面談、基本的には希望コース(クオンツ、テクノロジー)の社員との面談です。1対1の40分面談×2だったり、2対1の40分×2だったりします。内容は最初と同じです。研究内容が主です。この辺から意外と志望度の高さのアピールが重要になりそう。

結果はいつ来るか分からない。翌日が多いようです。

  • 現場社員の面談 3

ひとつ前の面談と同じようなものです。現場社員の面談、基本的には希望コース(クオンツ、テクノロジー)の社員との面談です。1対1の40分面談×2だったり、2対1の40分×2だったりします。これをクリアするとほとんど合格らしい。

結果はいつ来るか分からない。翌日が多いようです。

  • 課長クラスとの面談

1対1、20分×2~3で2~3人の課長クラスの方と面談します。

  • 部長クラスの面談

1対1の面談。ほとんど雑談。

  • 人事部長との面談

1対1の面談。形式的なものです。多少志望理由等も問われます。その場で握手パターンが多いよう。

 

アドバイス

 そもそも修士号取得者しか、選考にエントリーすることができない。面接の質問事項の多くが研究内容について深堀されるものである。いかに研究を理解していて、主体的に取り組んできたのかを問われている気がする。

入社後の昇進スピードは総合職とは比にならないらしい。

 

keio-ob-k.hatenablog.jp

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