もうすぐクオンツの投資日記

もうすぐで大学生活を終えようとする理系慶應大学院生の備忘録です。プログラム、金融、データ分析、就活に関して書こうと思います。ちなみに来年度からは三菱系サラリーマンですね。

選考・三菱UFJ国際投信

一言

 

高給ホワイトと言われる資産運用業界。 三菱UFJ国際投信は三菱を冠する割に資産運用業界での存在感は薄い気がします。しかし、30チョイで1000万程度の給料体系らしく、資産運用業界らしく残業時間平均はとても短いです。*1

企業URL

www.am.mufg.jp

職種

  • 総合職
  • 一般職もあるらしい

選考・総合職

基本的に説明会への参加が選考に参加するための条件です。説明会に参加するとWebテストの案内メールがやってきます。春休みに行われる1dayインターンシップに参加すると、4月に同様のメールがきます。

Webテストは2種類、ちょっと変わったものだったような気がします。1つは一般的に金融系でよく用いられている適性検査。もう一つは変わったやつだった気がします。よく覚えていない。

結果は4月の2週目くらいに電話で来た気がします。一次面接の前に学生時代頑張ったことと志望理由を含む履歴書を送ります。

 

  • 1次面接

一次面接は現場社員との1対1の面接30分×2です。ESをもとに学生時代頑張ったことに加えて、志望業界とその理由等、志望理由を簡単に聞かれます。逆質問もあります。基本的には和やかな雰囲気です。

結果は、1週間後に電話で来ます。その日に来る人もいるらしい。おそらく志望度の差が大きいのではないかと思う。私は第一志望とは言わなかった。

  • 2次面接

二次面接は人事社員との1対1の面接20分×3です。それぞれの社員で効かれることが異なりました。あらかじめ用意されているのかと思います。各時間は短いですが、逆質問の時間も設けられます。雰囲気はすべて穏やかです。楽しく面接で来ました。

結果は、翌営業日に電話で来ました。この際に最終面接前に社員面談を設定してくれます。

社員面談ではまず人事の方に待遇について説明を受けます。これは本当に素晴らしいです。他の会社にも見習ってほしい。ちなみにこの会社の若手時代の待遇はh上に良いと思います。

  • 最終面接

人事系の人と2対1の個人面接、この後に役員面接として2対1の本当の最終面接を行います。時間は20分ずつくらいです。

合間の時間に人事の方とお話しできます。

入社意欲を見ていると思います。

結果は即日もしくは翌日、ひとによっては1週間後もいるようです。落ちている場合も連絡するらしいですが、その時期は明示してくれません。2週間後の人もいれば1か月後の人もいるといったイメージです。

 

  • 一言

いい会社っていう印象。選考も丁寧。決して上から選ぶというのだけでなく学生に選んでもらうという視点を持っている企業であると思いました。

それが非常に魅力的でした。こんな企業もあるんだっていう感じで選考の印象の良さは一番です。最終面接以外はサイレントお祈りですけどね。。。。

 

 

 

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*1:あくまで転職サイトなどの書き込みによるとです。