もうすぐ三菱エンジニアの日記

もうすぐで大学生活を終えようとする理系慶應大学院生の備忘録です。プログラム、金融、データ分析、就活に関して書こうと思います。ちなみに来年度からは三菱系サラリーマンですね。

選考・NTTコミュニケーションズ

会社概要

良いところはホワイトなところです。あとは国際的に活躍できる場がある事。職場環境は最高な気がします。

悪いところは、給料が微妙。

職種

選考

選考は大きく3種に分かれており、ESは一緒に出せるが、それぞれ別々に選考は進んでいく。そのためそれぞれの会社で面接の呼び方が異なっている。私はNTTコミュニケーションズ本体のみを受けたのでそれについて記す。

またこの会社は選考が不透明すぎてその過程に個人差が激しいようです。

ちなみに私はインターンも説明会も参加していません。ESを出しただけです。

  • ES+テストセンター

それほど志望度が高くなかったので、15分くらいで書きました。テストセンターは一番一般的なもので使いまわしました。

結果は明示的には来ませんが、ES締め切り2週間ほど後にメールでSkypeでのマッチング懇談会なるものの案内が来ます(人によってはOB訪問の案内らしい)。

 

  • マッチング懇談会(Skype

Skypeでのマッチング懇談会、約30分です。社員2人で、結構中堅の方と若手という印象でした。マッチング懇談会という名前ですが、がっつり面接です。学生時代頑張ったことや現在の就活状況などを聞かれます。志望理由は聞かれませんでしたが、志望度はどの程度かを聞かれました。逆質問が少しだけあります。

結果は3日程度(3-10日ぐらいらしい)で電話で次のマッチング懇談会の案内が来ました。

  • マッチング懇談会(本社)

 

今回のマッチング懇談会は本社に出向いて、直接行います。時間はおよそ30分で、学生1社員2の1対2面接です。一人は人事、もう一人は希望の職種の現場の方が出てきます。内容はオーソドックスの面接です。しかし、私は志望理由は問われませんでした。

結果は3日ほどで電話です。まさかの一緒に働きたい宣言されます。

 

  • 内定

内定後の拘束はありません。比較的自由に就活を続けることができそうです。

考察

インターンや学歴で早期選考に招かれると思われます。OB訪問が一次、マッチング懇談会・Skypeが二次、マッチング懇談会・本社が最終面接に相当すると思われます。

私の場合はOB訪問をスキップして、マッチング懇談会に招かれました。

その他の選考参加企業はこちら

keio-ob-k.hatenablog.jp